セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2015

開催概要

スケジュール

募集要項

講師プロフィール

開催概要

応募受付は終了しました。

セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2015・パンフレット

一般講座(1日間) 合宿講座(2日間)
名 称 セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2015
日 程

2015年5月16日(土)

2015年5月16日(土)~5月17日(日)

場 所

長岡技術科学大学 マルチメディアシステムセンター(新潟県長岡市上富岡町1603-1)

長岡技術科学大学 101講義室
アクアーレ長岡(新潟県長岡市新陽2-5-1)

主 催

セキュリティ・キャンプ実施協議会、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

共 催

サイバー空間の脅威に対する新潟県産学官民合同対策プロジェクト推進協議会、国立大学法人長岡科学技術大学、特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会

後 援

経済産業省関東経済産業局、新潟県、新潟県警察本部、新潟教育委員会、長岡市、新潟日報社

費 用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。
新潟県在住の合宿講座参加者には交通費の補助があります(詳細は募集要項の留意事項を参照してください)。


スケジュール

5月16日 土曜日(一般講座)
12:30 受付開始
13:00
(10分)
オープニング
13:10
(50分)

基調講演 「セキュリティ人材の育成とセキュリティキャンプの意義(仮)」 園田講師
セキュリティキャンプも11年を経てコンセプトや内容が大きく変容してきました。その背景にあるのは、今、そして未来に必要とされるセキュリティの人材像 の考察があります。経済産業省、IPA的に提示される人材像にとどまらず、今後どこでどういう人材が必要とされるのか、キャンプは今後どうなっていくのか、というところについてお話しします。

14:00
(10分)

休憩

14:10
(50分)

一般講演Ⅰ 「Ack~働きたくない僕がエンジニアを目指した理由(仮)」 石森大貴氏(ゲヒルン株式会社代表取締役)

15:00
(10分)

休憩

15:10
(50分)

一般講演Ⅱ 「サイバーセキュリティのお仕事 ~警察のエンジニア~(仮)」 唐牛豊氏(新潟県警サイバー犯罪対策課)
サイバーセキュリティの仕事は、情報システムへのサイバー攻撃に備え、システムの防護や脆弱性の調査などを行うだけではありません。警察においては、サイバーセキュリティの技能を有するエンジニアが、事件捜査や防犯活動に一翼を担っていることについてお話しします。

16:00
(10分)

休憩

16:10
(30分)

キャンプ卒業生等によるライトニングトーク

16:40
終了(一般講座のみの参加者は解散)
5月16日 土曜日(合宿講座)
16:40~19:00 会場移動・夕食
19:00
(120分)

ナイトセッション
・「脆弱性診断士に!!! おれはなるっ!!!!」 上野講師
・他調整中

21:00 合宿講座1日目終了
5月17日 日曜日(合宿講座)

7:30~9:00

朝食・会場移動
9:00
(180分)

ハンズオン講習Ⅰ 「Webセキュリティ ハンズオン」 西村講師、はせがわ講師、本間講師
HTML5やJavaScriptを利用したアプリケーション開発技術、HTTPによる機器間の通信技術はWebという枠を超え様々な分野で応用されつつあります。本セッションではWebに関連したセキュリティ上の問題点がなぜ発生するのか、どうやって発見するのか、どのように修正すればいいのかについての理解を深めることを目的としています。

12:00
(60分)
昼食
13:00
(180分)

ハンズオン講習Ⅱ 「Webセキュリティ ハンズオン」 西村講師、はせがわ講師、本間講師
午前の続き

16:00 クロージング
16:30 解散

募集要項

セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2015・合宿講座申込用紙(MS-Word)

セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟 2015・合宿講座申込用紙(テキスト)

一般講座 合宿講座
参加条件
  • 誰でもご参加いただけます
  • 日本国内に居住する、2016年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒。(当日、学生証または年齢がわかるものをご提示いただきます)
  • 5月16日(土)、17日(日)に行われる全てのセッションに参加が可能、かつ宿泊(宿泊場所:アクアーレ長岡)が可能であること。
  • 団体行動のルールを守り、他の参加者と協調して参加できること。 
  • コンピュータサイエンスに関する基礎知識を持っていること。
  • 演習で使用する下記条件のPCを持参できること。
    - HDDに20GB程度の空き容量があること
    - Wi-Fiに接続可能なこと
    - 参加決定後にこちらから指示したソフトウェアをインストール可能なこと
  • 別途定める「セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟」実施規定を遵守できること。
  • 申込時点で20歳未満の方は、参加について保護者の同意を得られること(参加決定時に保護者の同意書を提出していただきます)。
  • 過去のセキュリティ・キャンプ(2004~2007)、セキュリティ&プログラミングキャンプ(2008~ 2011)、セキュリティ・キャンプ中央大会2012~2013、全国大会2014のどれにも参加していないこと(参加経験のある方は、申込をご遠慮ください)。
申込方法

以下の項目をE-mailまたはFAXにてご送付下さい。
・氏名(ふりがな)
・性別
・会社名または学校名
・部署名または学科・学年
・E-mailアドレス(確実に連絡がつくアドレス)

合宿講座申込用紙に、以下の項目を入力の上、窓口まで、E-mailまたはFAXでお申込ください。
  ・氏名、性別、学校名、学部・学科・学年
  ・E-mailアドレス(確実に連絡がつくアドレス)
  ・生年月日および年齢、住所、
  ・電話番号(昼間に連絡できる電話番号)
  ・質問事項の回答 
※申込用紙の記入事項、質問事項に不備があった場合には、受領されない場合がありますので注意してください。
※メールで申込の際には、必ずタイトルを以下のとおりとし、申込用紙送信先のアドレス宛に送信してください。
 ・タイトル:「セキュリティ・ミニキャンプin新潟参加申込」
※申込された方には、窓口より「セキュリティ・ミニキャンプin新潟申込受領」というタイトルの確認メールを送信します。

申込窓口 セキュリティ・ミニキャンプin新潟 申込窓口
 Email:niigata@security-camp.org
    (申込後の連絡は、お問合せ窓口security-camp@anisec.jpにお願いします)
 FAX :025-227-1412
申込締切

2015年5月8日(金)17時まで(必着)

2015年4月28日(火)17時まで(必着)
応募受付は終了しました。

募集人数

60名(合宿講座の参加者20名を含む)
※一般講座のみの参加者については、先着順となります。

20名 選考あり
※合宿講座にご参加希望の方は一般講座の参加が必須となります。

応募資格 どなたでも参加できます
(社会人、学生、教職員、保護者等)

日本国内に居住する、2016年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒

参加者決定のお知らせ 受付完了通知にて参加決定とします。

厳正な審査の上、応募された方全員に2015年5月1日までにメールまたは電話にて連絡します。

留意事項
  • 申込者多数の場合には、参加できないことがあります。合宿講座参加者は、申込書の質問事項回答内容を審査の上、新潟県の方を優先に選考します。
  • 一般講座、合宿講座ともに、参加者は会場の往復の交通機関を必要に応じてご自身で手配してください。
  • 新潟県内在住の合宿講座参加者には、会場往復の交通費を6,000円を上限として実行委員会で負担いたします。交通費については参加者の立替払いとし、領収書提出により精算します。
  • 合宿講座参加者は、「セキュリティ・ミニキャンプin新潟」実施規定を遵守する旨の誓約書を提出していただきます。
  • 宿泊は男女別の相部屋となります。
  • ミニキャンプ期間中には、マスコミ各社による取材活動が行われることがあります。また、取材された結果が氏名・学校・顔写真を含んだ受講時の様子を含めて各メディアに掲載されることがありますので、ミニキャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • ミニキャンプ開催後には、主催者ホームページにて「セキュリティ・ミニキャンプin新潟」の開催報告をする予定ですが、その際参加者が写っている画像を掲載する可能性があります。キャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • ミニキャンプの講義の様子は、キャンプ事業の広報活動や技術啓発を目的として撮影、録音し、その内容を公開する場合があります。
  • 本事業の成果をはかることを目的として、ミニキャンプ参加後、参加者については参加者アンケートの提出を含めて、定期的にその後の活動状況についてフォローアップ調査(参加者は回答必須)させていただきます。参加を希望される方はその旨事前にご了解ください。
  • セキュリティ・ミニキャンプin新潟に参加した方でも、セキュリティ・キャンプ全国大会や他のミニキャンプの応募は可能です。
お問合せ窓口

セキュリティ・ミニキャンプin新潟 問合せ窓口 (NPO新潟情報セキュリティ協会)
〒951-8067 新潟市中央区本町通7-1153 新潟本町通ビル9F 株式会社アットイーズ内
TEL:025-227-1623  FAX:025-227-1412  Email:security-camp@anisec.jp


講師プロフィール

園田 道夫
そのだ みちお

セキュリティ・キャンプ講師。サイバー大学教授、独立行政法人情報処理推進機構非常勤研究員、SECCON実行委員、白浜サイバー犯罪シンポジウ ム情報危機管理コンテスト審査委員等。情報セキュリティ関連の教育、啓発に従事。研究テーマは自動解析。著書に「Winnyはなぜ破られたのか」共著に 「アクセス探偵IHARA」監訳・翻訳に「ハニーネット・プロジェクト」「ファジング」等多数。

上野 宣
うえの せん

セキュリティ・キャンプ実施協議会企画・実行委員(講師WG主査)。株式会社トライコーダ 代表取締役。サイバーセキュリティ教育・トレーニング、脆弱性診断などを提供。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター研究員、情報セキュリティ専門誌 ScanNetSecurity 編集長、OWASP Japan Chapter Leader なども務める。主な著書に『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』など他多数。

西村 宗晃
にしむら むねあき

セキュリティ・キャンプ講師。ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社勤務。セキュリティコンサルタントとして、ソニーグループ内の開発組織に対するセキュリティ開発プ ロセス(SDL)の適用や、Android OS搭載製品のセキュリティ保守に従事。にしむねあ(nishimunea)というハンドルネームで、HTML5やFirefox OSの勉強会を関東で開催。WebプラットフォームのアーキテクチャやWebセキュリティに関する情報を開発者の目線で発信。

はせがわ ようすけ

2008年からセキュリティ・キャンプ講師を担当。ネットエージェント株式会社エバンジェリスト、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー技術顧問。 Internet Explorer、Mozilla FirefoxをはじめWebアプリケーションに関する多数の脆弱性を発見。 Black Hat Japan 2008、韓国POC 2008、2010、OWASP AppSec APAC 2014他講演多数。

本間 雅史
ほんま まさし

セキュリティ・ミニキャンプin新潟2015講師。組み込みエンジニア。Wi-Fiプロトコルや関連ソフトウェアの開発に従事。2009 年より wpa_supplicant の contributor となる。Firefox OS には Wi-Fi を通じて参加。現在は勉強会の開催や Gaia/Gecko の開発に従事。Web を介したハードウェア制御の標準化のために W3C Browsers ans robotics community group にて仕様の策定に関わる。著書は『Firefox OS アプリ開発ガイド』 リックテレコム (共著)


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